【花の折り紙】ひまわり色のくす玉


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暑ければ暑いほど存在感をますヒマワリ。こんなにも青空の似合う花は、そうそうありません。

何かひまわりモチーフの作品を折りたいな、と思って探してみたのですが、上手くみつけることができなかったので、布施知子さんの「Floral Globe」として紹介されていた作品をひまわり色で折ってみました。

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折り紙で作るひまわり色のくす玉の折り方・作り方

今回参考にしたのは


Origami 12 – Floral Globe (Curls 2/Type-III) – Part 1 of 2 (Subunits) – YouTube

こちらの動画。パーツの折り方が説明されています。


Origami 12 – Floral Globe (Curls 2/Type-III) – Part 2 of 2 (Assembly of Subunits) – YouTube

こちらは折ったパーツの組み立て方です。

で、パーツの折り方を説明したパート1の動画の5分50秒以降の花びらとなる部分のパーツなのですが。

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動画では、点線部分を谷折りにして(※本来は黄色の折り紙ですが、わかりやすいように青色の折り紙で折っています)

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このような形になるように折っていますが

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ここでは、点線部分を山折りにして内側に折り込みました。こうすることで、花びらとなる部分に折り紙の裏側の白色が出なくなります。

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こうして作ったパーツがそれぞれ30個ずつ。全部で60個。

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パーツとパーツを組み合わせて1つのパーツにします。なんとなくヒマワリっぽい色になってきました。

30個をていねいに組み立てて出来上がったのが

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こちら……。

なんですが、なんとなくイメージしてたのと違いまして。

青空のもと、照りつける太陽に立ち向かうヒマワリの力強さのようなものをなぜか感じることができず。

ならば!とばかりにパーツを90個(黄色90個、濃紺90個の組み合わせ)を使って組み立ててみました。

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それがこちら。

が、頑張りましたっ!

30枚組の時はのりを使わずに組み立てたのですが、90枚組ともなると途中でポロポロと崩れてきてしまうのでのりを少しだけ使いました。

爪楊枝の先に木工用ボンドをちょこっと付けて、折り紙の端にちょんちょんと付ける程度の本当に少しだけですが、組み立てるのがすいぶんと楽になりました。

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90個ともなると、さすがに作り上げるのに時間がかかるのですが、30枚組よりはひまわり感がアップしますので、どうせ作るならば90枚組がおすすめです。

Name
Floral Globe (Curls 2/Type-III)
Designer
Tomoko Fuse
Video
Origami 12 – Floral Globe (Curls 2/Type-III) – Part 1 of 2 (Subunits) – YouTube