【折り紙】基本の花くす玉


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5個のパーツを組み合わせてひとつの花ができます。その花を12個組み合わせると基本の花くす玉ができます。

5 × 12 = 60

で60個のパーツが必要ということになるのですが、ひとつひとつのパーツは簡単に折ることができるので、60個という数はそれほど気にすることはないかと思います(と言いつつ、私は12個の花を組み合わせるのに手こずりましたが(汗))。

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折り紙で作る基本の花くす玉の折り方・作り方

15センチ角の折り紙を縦横3等分して5センチ角にしたものを60枚使用しました。

最初は7.5センチ角で折り始めたのですが、バランス的にあまり可愛く見えなかったので少し小さくしました。この辺は好みでお好きなサイズを選んでみて下さい。

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青色の線で谷折りをします。

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赤色の矢印部分は袋になっている部分を開くようにして折りつぶします。

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折り進めます。

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黄色の部分にのりを付けて、ぐるっと巻くようにして貼り合わせます。同じパーツを5つ作ります。

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黄色の部分にのりを付けて、先ほど作った5つのパーツ同志を丁寧に貼り合わせて行くと可愛い花が出来上がります。

この花をどうしを更に12個貼り合わせると、基本の花くす玉が出来上がります。

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花どうしの貼り合わせが案外と難しくて、何度かやり直しをしました。

花びらの先端から少し下にかけての部分にのりを付けて貼るのですが、全体のバランスを取るのに苦労しました。

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最終的には、球形を作ろうとするのではなく、花を6個ずつ使って半球を2つ作り、最後にその半球どうしを貼り合わせるという形で何とか仕上げました。

そうして仕上がってみると。

か、可愛い(笑)

貼り合わせに苦労したのも何のその、あともう何個か作りたくなっています。