【折り紙】基本の花くす玉パーツで作るヒマワリ風の花


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真夏の暑い時期に黄色い花びらを見ると、どれもこれもがなんとなくヒマワリっぽく見えてしまいます。

この花も実はヒマワリとは関係ない作品なんですが、黄色の折り紙で折ったらヒマワリに似ていたので、少しアレンジしてみました。




Pinterest

Pinterestを眺めていた時にみつけた花。

折り図も展開図もなかったのですが、基本の花くす玉のパーツを使ったらそれっぽいものが出来るんじゃないかと思い立ち、挑戦してみることにしました。

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基本の花くす玉パーツで作るヒマワリ風の花の折り方・作り方

まずは花くす玉のパーツを折ります。折り方は、以前の記事「基本の花くす玉」を参考にして下さい。

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5センチ角で折ったもの(パーツ小)を10個、7.5センチ角で折ったもの(パーツ大)を15個用意します。

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パーツ小の端の部分(青色の部分)にのりをつけて10個すべてを貼り合わせます。

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パーツ大は中央から先端部分にかけて(青色部分)のりをつけて15個すべてを貼り合わせます。

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すべてを貼り合わせるとこのような形になるので、最初のパーツと最後のパーツを貼り合わせて円形にします。

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大小2つの円形が出来上がりました。

小さいほうのパーツを大きいほうのパーツの中心に差し込みます。

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差し込む深さで出来上がりの花の表情が変わるので、様子を見ながら好きな位置を決め、のり付けします。

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中心部分に花心を貼り付けます。

ヒマワリに似せたかったので、ここでは少し大きめの花心を使いました。

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花心は、クイリングという細い紙をくるくる巻いて作る手法で作っていますが、市販の大きめのボタンなどを貼り付けても可愛く出来上がると思います。

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こちらはピンクの折り紙で。

小さいほうのパーツをあまり奥まで差し込まずに形づくると、花全体に厚みが出てまた違った表情になります。

ダリア……のように見えなくも……ない?

色や花心の大きさなど、バランスを変えると、まだまだ色々な表情の花が作れそうです。パーツの数が多くて少し面倒に見えるかもしれませんが、パーツそのものは簡単に折れるので、思ったほど時間はかかりません。

よろしければお試し下さい♪