【クリスマス】折り紙105枚で作るクリスマスリース


【折り紙】クリスマスリース 105枚組

当サイトのクリスマスシーズン人気ナンバーワン作品といえば「折り紙8枚で作るクリスマスのリース」。

【クリスマス】折り紙8枚で作るクリスマスのリース
前に、ハロウィンのリースを折りましたが、それと全く同じ折り方で、今度はクリスマスのリースを作ってみました。

華やかな出来上がりが素敵なリースで私も大好きなのですが、今年は少し違ったデザインにも挑戦してみたいな、と思って作ったのが105枚組のこのリースです。

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ユニット折り紙のクリスマスリースの折り方・作り方

以前に360枚組のPHiZZユニットを作ったのですが、このユニットを105枚組にして、クリスマスカラーにアレンジしたもの……と思っていただければ間違いないです。

【折り紙】PHiZZユニット 360枚組
Phizz Unit(Phizz……フィズでいいのかな?)という幾何学的な模様が美しいユニットです。

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John Horigan's Origami Page

参考にしたのがこちらのサイト。

パーツの折り方は書いてなかったのですが「Prof. Tom Hull’s modular origami web page(←リンク切れで確認できず)」でこの作品を見つけたとなっていたので、おそらくPHiZZユニットで大丈夫だろうと、まっ、そんな感じで作り始めました(笑)


PHiZZ Unit Part 1 – YouTube

パーツの折り方はこちらの動画。

何やら英語でものすごい勢いでしゃべっていますが、パーツ自体は簡単に折れます。なんだったら消音にして動画だけを観るってのもありだと思います。

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パーツを105個作ります。私は7.5センチ角の折り紙を使いました。

wreath_color.gif (988×304)

John Horigan’s Origami Pageで公開されていたこちらのgif画像を見ながら、パーツを組み立てます。

グリーン系の折り紙を3種類使っているのですが、同じ色の折り紙どうしが隣り合わないような絶妙な配置になっています。

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組み上がったところ。

実は1回失敗してまして、2/3ほど進んだところで全部ばらしてまた1から組み直しました。

リースなので当然のことながら、組んでいるうちに全体がどんどん丸まって来ます。最初は、その丸まってくる感覚になじめなくて、かっちりと上手くまとめることが出来なかったのです。

少しずつ修正しながら行けば何とかなるかなぁ、と全体の2/3まで無理矢理進んだところで、これはダメだ、とあきらめました(苦笑)

組む時は最初から妥協することなく、ひとつずつ確実に進んで行くべきでした。

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そんなこんなのクリスマスリースなんですが。

よくよく見ると、折り紙の裏側、白い部分が少しだけ見えていたりします。これはどんなにていねに折っても構造上仕方のないことなんですが、もしも気になるようでしたら、タント紙などの表裏が同じ色の紙を使ってみて下さい。

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リースだけでは何だかさみしかったので、飾り用に折り紙で星(ラッキースター)を作りました。

15センチ角の折り紙をたてに16等分して細長くし、それをクルクルと巻くようにして折っています。

星の作り方はこちらの記事。

【折り紙】ラッキースター(星)の作り方・きれいな形にするコツ
細長い紙をくるくると巻くようにして作るお星様。 誰が名付けたのか「ラッキースター」だなんて素敵な名前ですね。

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星とリボンの飾りをつけて出来上がり♪

プレゼントにしても喜ばれること間違いなしの本格的な出来ばえです。

ほどよくナチュラル、ほどよく洗練されていて、大満足のクリスマスリースとなりました。今は玄関に飾っています。

12月は何かと忙しい時期ですが、お気に召しましたらぜひ挑戦してみて下さいね。

ではでは。