【折り紙】基本の花で作る夏色リース:ディスプレイ編

【折り紙】基本の花で作る夏色リース ディスプレイ編

前回作った「夏色リース」。

【折り紙】基本の花で作る夏色リース
何かさわやかな折り紙がいいなぁ。 とぼんやりと考えていた時に思いついたのが 今回ご紹介する夏色リース。

可愛い見た目なんですが、ボリューム感に欠けました。

なので、このリースを少しでも豪華に見せるたにめに(笑)100円ショップの木箱に入れてみることにしました。

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夏色リースを箱に入れる

100円ショップのセリアで買った木箱(標本箱?)です。

もうずいぶん前に買ったので今でも同じものがあるかどうかはわからないんですが、似たようなものなら、先日見かけた記憶があるような……ないような……。

何の塗装もされていない白木の箱なので、白い水性塗料でペイントしました。

その時の様子は姉妹サイトにアップしましたので、もし良かったら見てみて下さいね。

いつまでたっても塗り絵の流行の終わる気配がありません。 一時期の爆発的な流行からは落ち着きをみせたものの、今で…

下に花柄の折り紙を敷き詰めて、その上にリースを配置してみました。

リースひとつだけではさすがにさみしかったので、色違いでもうひとつ(もう半分?)リースを作り、ワンポイントに折り紙のチョウチョを加えました。

もとが標本箱風なので、ふたがぱかっと開きます。

今こうしてみると、右上、左下あたりにもう少し何か入れても良かったかもしれませんね。

でも、あまりあれこれ詰め込みすぎると、せっかくの夏色リースなのに暑苦しくなってしまうので、この辺のバランスは難しいところ。

リースの高さが少したりなかったので、台紙と同じ折り紙で円柱状の土台を作って、その上にリースを貼り付けています。

ななめの角度からだと土台が見えてしまいますが、ふたをして正面から見ればほとんど気になりません。

というか。

私の視力だと

えっ、土台? どこにあるの?

くらいにはわからなくなります。

水色のリースだけではさみしかったので、付け足した白のリース。

付け足しのはずが、こちらのほうが気に入ってしまいました。
r(^ω^*)))

というわけで。

ボリューム感のない折り紙リースも、おめかしをしてあげたら、それなりのインテリア雑貨にランクアップするといううれしい発見♪

今までは折り紙は折ったらそのまま飾るだけだったのですが、これからは額に入れるとか、箱に入れるとか、他の素材と合わせてみるとか……、ちょっとあれこれやってみたいなぁ、なんて思っています。

以上、基本の花で作る夏色リースのディスプレイのご紹介でした。

ではでは。